コーヒー

コスタリカ産ビジャサルチ|ナチュラル|シティロースト【最近のコーヒー】

コスタリカ ナチュラル2

こんにちは。コーヒーを楽しむ陽翔です!

今回は最近飲んでるコーヒーをご紹介します!

前回紹介した品種(下記)とほぼ同じ品種、
コスタリカのビジャサルチです。
コスタリカ産ビジャサルチ|ブラックハニー|フルシティロースト【最近のコーヒー】)

今回はナチュラルプロセスという精製処理で、
シティローストで焙煎していただきました。

前回と同じ内容も出てきますが、知らない人が多数だと思うので説明させていただきます。

さっそく本文へ行きましょう。

コスタリカ シュマバ農園 ビジャサルチ

産地はコスタリカのシュマバ農園というところです。
コスタリカはパナマの左隣にあります。

コスタリカ

品種はビジャサルチといいます。
オレンジのような爽やかな酸味と豊かな甘みが特徴と言われています。

ナチュラルプロセスとは?

ナチュラルプロセスとは「精製」方法の一種です。

コーヒー豆はもともとコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種子です(生豆と呼びます)。
※コーヒーチェリーはサクランボに似ているからそう呼ばれます。

コーヒーチェリー

その生豆をコーヒーチェリーの果肉から取り出す工程を「精製」と呼びます。

その精製の方法が4つあり、その中の1つがナチュラルプロセスです。

果肉の中には生豆・殻・そして粘液質があります。

ナチュラルプロセスでは収穫した実の果肉をそのまま太陽に当てて乾燥させ
その後生豆を取り出します。

果実のまま感想させることで、糖分と香りが生豆に移り、よりしっかりとしたボディ、抑えられた酸味、そしてワインのような風味に仕上がります

シティローストとは?

シティローストの焙煎度合いは下図を参照ください。
中間あたりにあり、多くの人に好まれる焙煎度合いです。

コーヒー焙煎度合い

飲んでみます!

それでは淹れてみます。

まず豆の写真をどうぞ。

コーヒー豆

少し黒めの茶色をしています。
香りは濃いベリーのような香りがします。

いつもの機材で淹れます。詳しくは下記へどうぞ。
コーヒーの3つの機材を紹介【コーヒーミル、ケトル、ドリッパー】(コーヒー 初心者)

コーヒーミル

淹れた結果が下記です。

コーヒー

色は普通のコーヒーといった感じです。

香りは豆の香りそのまま、濃いベリーのような香りがします。

味は甘みがあり、甘い余韻が長く続きます
苦み、コクは普通のコーヒーといえます。シティローストだからかと思います。

ミルクにも合います。

クセがないので、どのタイミングでも合うコーヒーです。

多くの人に好まれるコーヒーだと思います。

気になった方はなごやbeansさんでご購入ください。
200g 1500円です。

感想

以上、新しく買ったコーヒーについてご紹介しました。

バランスのとれた美味しいコーヒーでした。

ただ前回買ったブラックハニーの方が風味が豊かだったかなとも思います。

焙煎度合いとしては次はハイローストを買ってみようと思います。
今は焙煎度合いを試す旅の途中です。

コーヒー記事はまた来月ぐらいになるかと思います。

ぜひ他の記事もお楽しみください。

それではまた。

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